2006年06月10日

W杯開幕〜

ミュンヘン!(注 決して某ビアレストランではありません)

日本のニュースはW杯一色ですね。
サッカーについては、いまだにオフサイドが分からないド素人です。
それでも、昨晩の開会式はリアルタイムで見ました。
サッカーの王様ペレを初めて知った。。。かなり偉人なのですね。

今回の「庵的W杯」の見所
それが、ドイツ、ミュンヘン。
開会式では現地の子ども達が登場。
ドイツ→ゲルマン+子ども=アルフォンス
夜更けに、サッカー好きの人たちが、歴代の名選手を興奮しながら見ているその時、
庵的生アルフォンスを興奮しながら見ていた、そんなW杯の幕開けでした。
posted by 庵 at 16:49| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

のほほん族で鋼

image/katzen-auge-2005-11-03T22:30:32-1.jpgimage/katzen-auge-2005-11-03T22:30:32-2.jpg友人Hから火がついた内輪の遊び。
トミーから発売されている「のほほん族」で鋼。
友人Hはハボを友人Iは大佐をと、それぞれ好き好きに服を着せたりして遊ぶので
す。
そこで、私も兄弟を作成しました。

頭は、いろんな型を試したのですが、シンプルなのが可愛いと思いアンテナ&後
ろ髪で。
力を入れたのは、アルっちの服。
黒に赤コート。
兄さんに気づいてもらうための健気なアルちゃんにメロメロ(←古)な私は、こ
の服以外考えられませんでした。
コートの後ろにはフラメルとちゃんとフードもついています。
兄さんにもコートを着用。
寝ている兄さんに風邪なんかひかせないようにと、弟の心遣いが現れています。
そして、特筆すべきはハイデリヒの遺影を飾りました。
草葉の陰から、というメッセージを込めたハイデリヒです。

アル→兄さん←ハイデリヒ

この三角関係は兄弟好きにはたまりません。
寝ている兄さんはアルとハイデリヒどちらの夢をみているのでしょう・・・妄想
が止まりません(笑)

後ろ髪は、兄さんがポニーテール、アルちゃんが一つ結び。
長髪の兄弟は私の趣味ですので悪しからず。
リボンが色違いのお揃いなところもツボなのですよ。
(ところで、リボンの色は兄さんが赤で、アルが青で間違っていないよね?)

こんなことをやっていて、今日の休みは過ぎていきました。
明日はまた仕事。
でも一日行ったら、デート&友人達とお泊まりです。
友人Hへ:ハボと会わせるのが楽しみです。
posted by 庵 at 22:30| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

いまさらですが

何かが舞い降りたかのように、ハイデリヒ熱が上がっています。
アルフォンスとハイデリヒの狭間で悩む兄さんとハイデリヒの関係が好きです。

自分の行動に罪悪感を感じながら求められずには居られない兄さんとか。
それでもいいから甘えさせてしまうハイデリヒとか。
ハイデリヒの想いを分かってて、甘えてしまう兄さんの弱さとか。
自己犠牲的なハイデリヒとか。
痛いのが、いい。
で、さらにアルがハイデリヒに嫉妬なんかしてたら最高だったり。

本当に今更なんだけど、いいのですよ。
DVD発売楽しみ。
将来の旦那に思いっきり語ったら、退かれたけどさ(笑)
posted by 庵 at 23:17| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

決戦と私的(わたしてき)感想 Ver.全般

「劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」
さて、ようやく落ち着きを取り戻してきたところで感想にいきたいとおもいます。

全体的には、質は・・まぁよかったけど、量が多すぎる(@@)といったところでしょうか。

エドアルの行方。
エドとノーアとハイデリヒの関係。
ロイ、アームストロングその後。
アメストリスの人たちのその後。
不明だったホムンクルス。
ナチ。
戦争。
歴史。
父さんとエンヴィー竜。
ジプシーと差別。
・・等々。

伝えたいことは、分かる。
重要視しているポイントも、分かる。
あれもこれもいろんな要素を取り入れたい、そんな気持ちも伝わります。
だけど、そのおかげで100の容器に120のものを入れてしまったような無理を感じました。
そこに、アニメを見ていない人にも分かるようにと基本的な鋼世界の導入も含めるとなるとどうしても消化不良を起こしてしまう感があります。
だから、シナリオブックという副読本を発行したというわけなんでしょうけど。

ただ、シナリオブックのプロトタイプ原稿を読んで思ったことが、
「エド、ハイデリヒ、ノーアの三角関係を強調されなくて、よかった」
ということでしょうか。
かなりこだわっていましたけど、こんなもの入れたらますます本筋が混乱するでしょう。
さらに、残ったホムンクルスにしてもグラトニーはあそこまで書かなくても良かったのではないか、と。

むしろ、中途半端になるからと削ったロイに配分を振って、ロイをもっと描けばよかったのに〜!とくにリザさんとの関係を!!
口惜しくてたまりません。

ラースについては・・ラースを活かすためにはあの親子の辛いエピソード2つも必要ではあったのでしょう、と納得できます。
自己犠牲と望み。
相反するものでありながらラースの願い、とった行動には辛いながらも納得です。
ホムンクルスにも五感はあるわ、というラストの言葉を思い出しました。

軍部の扱いについては・・酷いな、と。
ロイの人気がどの程度であるのか分かっていてあの扱いは、酷いと思います。
書き手の思いと同時に、見る側のニーズもちゃんと汲み取ってくれるくらいのことはしてくれてもいいのではないでしょうか。

あとウインリィの扱いも。
母親のようになっていた、といろんなところで云われていましたが意味が分かりました。
でもヒロインだったはずなのに・・
アニハガでもヒロインなのにヒロイン扱いされていないと云われていましたけど、ますますそうなっていて、ある意味可哀想でした。
(ただ、私としては兄弟愛推進派なのでそれでもOKなんですけど)

とはいうものの、兄弟愛推進派は私にとって、エドアルが再会できたことが何より幸せなことではありました。
絶望の兄さんと希望のアル。
対照的な兄弟だけど、芯は繋がっていて兄弟の疵なの深さを感じます。
大人になった兄さんと、やっぱりまだ幼さの残るのアル。
アルが自分のせいで犠牲を出してしまったと責めるシーンで、兄さんが弟の行くべき道を説く、そんな兄弟の関係が好きです。
兄さんさえいれば云い、ある意味自己中心的なアルではあるけど、そんなところもアルだから許されるそんな気がします。(勝手?)

全体的には、良かったんですよ。
メッセージ性もあって、それがちゃんと伝わって。

プロトタイプ原稿では、最後の台詞がよりによってロゼだったことに愕然としましたけど。
(よかった!!!違ってて)


まだまだこれからも見に行くつもりなので、また新しい発見や考察することもあるでしょう。
posted by 庵 at 23:07| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月25日

前夜祭(東京国際フォーラムではない、友人H宅)

鋼週間です。
昨日の通り、今週は毎日「鋼」更新強化週間でございます。
今日は、7月22日(金)劇場版公開前日の、前夜祭(於 友人H宅)の模様をお送りします。

22日は、次の日が鋼公開日ということもあって朝からそわそわしておりました。
今月は忙しい(×3)月ではありましたが、兄弟の行く末が気が気でなく、なおかつ仕事後は友人Hとその大学時代の友人2名と前夜祭を予定していて、発作的に時間休を(半ば強引に)取ってしまいました。

萌えの力は、オソロシイ。

そして予定より2時間早く、友人H宅に押しかけました。
友人Hの友人達は21時頃に合流と言うこともあって、それまではネットしたり、ビデオ見たいと比較的穏やかに過ごしておりました。

ところで、何故友人2名が21時という時間に合流するかというと、京都と三重から名古屋へ、しかも仕事終えてからやってくるという、強行軍であったからです。
しかもしかも、さらにさらに、京都からやってきた新友人Yさんは、在来線でいらしたという強者

やっぱり萌えの力は、オソロシイ。

そんな新友人Yさんと新友人Nさんを友人Hと共に最寄り駅まで車で迎えに行きました。
(21:50)
駅で無事合流。
車内でかるくご挨拶。
さぁ、出発、というところで窓をノックする男性が。
時間的にヤバイ!と思いながら確認すると、父ではないですか。
呑んできた帰りの父を車に乗せ、いったん自宅へ。
初対面の人を、我が父と同じ後部座席に乗せ、なんの関係もない自宅までドライブ。
小型普通自動車(愛車 ヴィッツ)に私、友人H、新友人Yさん、新友人Nさん、父。
  ↓↓

○ ●
H 私
        ・・・おかしいでしょう・・・
○ ○ ○ 
N Y 父

自宅に寄ったついでに、忘れ物を補充して、そのまま友人J宅へ。
友人J宅へは、前日に購入したシナリオブックを届けに行ったのでした。

で、そのまま友人H宅へ帰るつもりだったんですけどね。
すぐに帰らないところが私たち。
魂の三つ子ですから。
案の定上がり込んで、最新鋼ゲームを見させてもらいました。(22:30)

ここからが、忘れられない思い出 鋼前夜祭の幕開けでした。
最新鋼ゲームでは、同時プレイができるということで、何故か持ってきている新友人YさんのPS2コントローラーを繋いで同時プレイをしてみたり(妖しい意味じゃありませんから)
ロイ好き〜な新友人Yさんが、ロイが出るところまで見たいと仰って、レベル上げもしないで友人Jがゲームを進めてみたり。
挙げ句の果てには

ローイ! ローイ!! ローイ!!!

ロイコールまで沸きあがる始末。
そんなロイコールのおかげか、異常なまでの鋼熱のせいか、「レベルアップして挑もう」と攻略ブックにあるボスキャラを、ストーリー完全無視・突破あるのみ!で挑んで勝ってしまったから驚きです。
ゲームを進めていた友人Jも愕然。
恐るべし、ロイ好き。
恐るべし、鋼熱。

をとめロイ・マスタングを拝んで、ますますヒートアップし、某鋼同人ゲームまで持ち出す始末。
(0:00)
クオリティーの高いロイの画像に鋼熱最高潮。
新友人Yさんのために、某鋼同人ゲームの持ち主である友人J宅へ寄り、ゲームを受け取って友人H宅へ帰宅しました。
(0:50)

ありえない・・・

こんなにヒートアップしたの何年ぶりかしら。
てか普通、22時過ぎたらおねむな私が、こんなにもハイテンション。
そして周りの友人たちは、さらにハイテンション。

ありえない、なんてことはありえない。

それもこれも、鋼だから。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

前夜祭で突然押しかけた友人J様、友人I様、そしてご家族様。
ご迷惑をおかけしました。
そして、異常な盛り上がりに付き合ってくださった新友人N様。
こんな私ですが、楽しかったのでまた遊んでください。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

明日は、「決戦と私的(わたしてき)感想 Ver.全般)」。
23日劇場版公開当日の模様を振り返ってみたいと思います。
posted by 庵 at 22:41| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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